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障害者手帳
障害者手帳を申請することにした。医師の先生も、内部障害の3級もしくは4級は認められるでしょう、求職に役立つかわからないけれども、持っていて損はないでしょう。と言ってくれ、診断書を作成してくださることになった。
国や自治体から障がい者の認定を受けることと、気持の上で本当に障がい者になってしまうのとは少し隔たりはあると信じている。
職探しや、採用後ある程度長期でものを考えてみたときに、やはり(障害認定を受けている、といことでなく、)腎不全という病気を患っているということに対して、周囲の一定の理解は必要だと思う。また、採用する側から見ても、内定出して、健康診断ではじめて事実が発覚して、自分を採用してくれた方、それにかかわってくれた方を失望させるのは失礼なのではないかとも。ましてや、それで内定取り消しなんて、やってられない。
なによりも、腎不全を患っていることが頭の片隅を支配している状態で、選考を進めてもらうことが自分自信を素直にPRするこの妨げになっている。それが一番つらい。
さしあたっては、障がい者を採用している実績のある会社にたいしては、応募は一般枠で応募した上で、健康診断書に就労に支障なしの診断書を添付するつもり。障害者にも(一般事務とかじゃなくて)幅広いキャリアがあるところには障害者枠で、障害者採用実績のなさそうな会社では、障害者手帳を持っていることに言及しない。それで、しばらく様子を見てみます。
実際今のところ、病気に対する周囲のサポートはなにも必要ないわけだし。
同じ立場の人の意見を聞きたいと思います。
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