腎不全・社会不安障害(SAD)・失業中な人の毎日 記事に脈絡なくてすいません



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更新情報:CKD関連

2009 - 03/02 [Mon] - 20:26

ページを更新してみました。

「CKD患者への福祉」として、障害者手帳の取得についてのレビューぺーじを作成しました。

CKD患者への福祉サービスへどうぞ。

診療日

2009 - 02/24 [Tue] - 02:56

今日は、腎臓内科への通院日。

前回特に検査をしなかったので、3分診療でおしまい。先生が仕事のことを気にしてくれていたのがうれしかった。帰りがけに採血。相変わらずどす黒い。

次回の診療は1ヶ月後。

診療費は15000円。相変わらずクレメジンの高いこと。

■処方

前回同様

 アテレック 10mg×1 (朝)  
 ミカルディス 40mg×2 (朝/夕)
 レニベース 2.5mg×1(夕)
 ラシックス 40mg×1(朝)
 ザイロリック 100mg×2(朝/夕)
 クレメジン 2g×3(毎食間)

iPhonとかネット使って、簡単に日々の健康状態を記録する仕組みを作っています

2009 - 02/05 [Thu] - 11:17

これでもか、ってくらい引きこもっています。

というか、あることにハマっています。

一つはタスク管理(ToDo)の勉強。GTDの方法を学習して、今後の仕事に役立てようと思っています。

もう一つは、iPhoneとGoogle DocsとGoogle Siteを使って、毎日の健康状態を記録してグラフにするシステムを作っているのです。

簡単に言うと、Google docsで体重・血圧・体温を記録するフォーマットを設計して、スプレッドシート(エクセルのような物)に記録を蓄えていって、そのデータを活用し、自分のPCとSiteで健康状態の推移が把握できるようにしようと考えています。


Excelだけでも良さそうですが、Google Docsを使えば、web上にフォーマットをおくことができて、PCからでも、iPhoneからでもデータが入力ができ、朝体重計と血圧計の置き場所あたりをメモを片手歩き回る必要がないと思ったからです。

で、出来たのが↓の様なフォーマット(クリックするとちょっとだけ拡大します)で、iPhoneでも楽に入力できる縦長仕様です。個々にデータを入力すると、Google Docs上のファイルにデータが記録されます。ここまでは、本当に簡単にできてしまいます。わかってる人に教えてもらえば、1時間もあれば出来ます。(自分は、いろいろ細かい場所にこだわったので時間がかかってしまいましたが)

screnshot


ただ、データは蓄積できるのでき、グラフをサイトに埋め込むところまではいったのですが、グラフがいまいち・・・

そこで、自分のサイト上に表示するのは最小限のデータにして、細かな分析はデータをPCのExcelのシートにダウンロードし、分析できるようにようと思ったわけです。

Google Doc上でhtml形式にエクスポートすると、ファイルでダウンロードしてくるのではなく、URLが与えられたウェブページの形で提供されるので、ローカルのExcelシートとの連携がズムーズで良いのです。

記録項目は

朝:体重/体脂肪/血圧/体温
夜:血圧/健康状態(5段階)/薬を飲んだか(5段階)/食事の状態(5段階)/運動の状態(5段階)/Note

フォームは朝用、夜用に分けてます。特に、健康状態とか薬とかを言葉だけでなくデジタルな数字で記録して、生活状態の推移を記録するようにしています。

なんか、最近、Google様々です。本当に便利です。

ところで、なーんとなく英語で書いているのはなぜかというと・・・将来的にこれを他の人とシェア出来たらいいなぁ、と考えてるからです。

サプリで腎臓を治したい件についてのレビュー

2009 - 01/24 [Sat] - 01:22

そろそろ、アスタキサンチンを飲み始めて3ヶ月がたつので、ここいらでレビューしてみたいと思う。

毎日9mg(フリー換算)のアスタキサンチンを、朝6mg、夜3mg飲んでいる。

自分の場合、IgA腎症から腎不全に移行したパターンで、畜尿検査の結果から、最新のGFRが30ml/minある。これはここ半年の推移からみると、この結果は、横ばい状態。

よって、アスタキサンチン腎機能そのもの機能を改善したとは考えにくい。

一方で、この期間、畜尿の結果、一日あたりの尿中タンパク量が0.3グラムと良好な成績を得たという事実もある。タンパク制限がうまくいっていると言うことと、効果が既知のなた豆茶の効果が相まっていると言うことも十分考えられるものの、10年来タンパク量が1gを割ったことがないので、これはアスタキサンチンが何か良好に作用しているのかもしれない。


アスタキサンチンの摂取で腎機能が回復した事例は、じつは糖尿病や高血圧から併発した腎機能低下や急性腎炎のケースが多く取り上げられているので、IgA腎症のばあいは、ちょっと違うのかもしれない。


腎臓以外では、アスタキサンチンをのむと目覚めが良く、眼も疲れにくくなり、サプリとしては今後とも継続的に摂取する価値のあるものだと思っている。というわけで、もう3ヶ月分アスタキサンチンを追加オーダーして様子を見ることにした。

なので、もうしばらくしたら、またレビューします。

個人的には横ばいというのがうれしいです。

・・・というところです。

毎度になりますが、一個人における事実を元に書いているので、上記の解釈も実行も自己責任でお願いします。

診療日 Cr 3.32 BUN 41.5 eGFR 18.8

2009 - 01/17 [Sat] - 17:00

今日は、腎臓内科への通院日。

前回採血した、どす黒い血の検査結果を聞きに行く。

どす黒い割には、前回の数字に対して良い数字になっており、先生からは、血圧もコントロールできてるみたいだし、検査結果から判断して、病状は安定してきていますね。次回の通院は1ヶ月後でいいですよ」と言われた。

Creの数字がちょっとだけ良くなったことは誤差の範囲としても、気持ち安心できた。

まあ、あとはあんたの自己管理の問題ですよ、といわれたに等しいのだけれども。そこは、頑張るしかあるまい。

さいごに、障害者手帳を無事に取得できたことを先生に報告しておしまい。

28日分の薬代は12000円オーバー。クレメジン、高すぎ。

■ 検査結果

 BUN 41.5mg/dl
 CRE 3.32mg/dl  (3.55mg/dlからDown !)
 (12月24日採取)

■処方

前回同様

 アテレック 10mg×1 (朝)  
 ミカルディス 40mg×2 (朝/夕)
 レニベース 2.5mg×1(夕)
 ラシックス 40mg×1(朝)
 ザイロリック 100mg×2(朝/夕)
 クレメジン 2g×3(毎食間)

■おまけ

iTuneStoreGFR(糸球体濾過量)とeGFR(推算GFR)を簡単に計算できるiPhone用のアプリをを発見。名前は、まんまeGFRapp。年齢と体重と血液検査のCre値を入力するだけで計算できる。これで、腎機能を把握する上で大切だけれども、指数計算が込み入っていて、診察室ではその場でなかなかはじいてくれなかった、eGFRの値が自分で手軽に計算できる。

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諸々の都合により現在失業中。20台のころ患ったIgA腎症が悪化し腎不全に。社会不適応者のフェアウェイど真ん中!
でも何とかぼちぼちやってます。絶対社会復帰するぞ!

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